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私の知人が本を出版したのですが、知名度の低い小説らしいのでインターネットでしか購入ができないようです。 東京ですと店頭に平積みをされている場合もあるとのことですが、かなりの田舎住まいの私にはインターネットオンラインショッピングでの購入しか選択肢がありません。 小説を読むのは久々であり、小説の読み方を思い出しながら少しずつ読みました。 知人の小説内容は長編ですと冗長であり途中で飽きてしまったり、短編ですとオチが読めてしまい白けてしまう箇所がいくつかありました。 インターネットのレビューサイトでは知人の小説は決してマイナス評価ではなく、中にはおもしろいと言っている人もいました。 私は知人の小説でなかったら本なんて購入をしないのですが、世の中にはぽっと出の知らない人の小説を購入する物好きな人もいるもんだなあ、と感心をしました。 知人は更なる小説の出版を目指しており頑張っているので、私も更なる躍進を願っております。